編み付けの実用例
1.移動式天井糸 |
| ☆仕掛け全体の長さを釣り場で自由に変えることができます。 |
| ☆違う長さの竿を使う時に1種類の仕掛けで共用できます。 |
| ☆仕掛けのトラブルなどでミチ糸が短くなったときなど、全体 の長さを調整するのに便利です。 |
| ☆あゆ釣り、渓流釣り、へら釣りに使用します。 |
| A.シングル方式 |
| ☆シンプルで一般的に使用されています。 |
| ☆天井糸がブラブラしているのが気になる場合は、Uの字に 折り返して目印糸で天井糸に固定すると邪魔になりません。 |

| B.ダブル方式 |
| ☆二重になることで感度が鈍くなることもあります。 |
| ☆ヨリモドシを使用すると、ラインのヨレをとることが出来ますが その分だけ少し重くなります。 |

| 2.金属ラインの編み付け |
| ☆金属ラインの上下に編み付けをする。 |
| ☆結び目がないだけに最強の接続方法です。 |
| ☆あゆ釣り、渓流釣りに使用します。 |

| 3.目印の編み付け |
| ☆金属ラインや細糸の場合に利用されています。 |
| ☆ラインにキズをつけずに移動が簡単です。 |
| ☆あゆ釣り、渓流釣り、へら釣りに使用します。 |

| 4.移動式ハナカン |
| ☆アユの大きさによって自由にハナカンの位置を変えることが 出来ます。 |
| ☆あゆ釣りに使用します。 |
| A.片側編み付け移動ハナカン |
| ☆編み付けが片方なので、シンプルで中間ハリスの調整が 簡単です。 |
| ☆少し強く編み付けないと、アユが掛かった時にズレる ことがある。 |

| B.両側編み付け移動ハナカン |
| ☆アユが掛かった時にズレることはありません。 |

| 5.移動式ハリス止め |
| ☆ハナカンを固定にした時はハリス止めを移動式にする。 |
| ☆アユの大きさによって自由にハリス止めの位置を変える ことが出来ます。 |
| ☆あゆ釣りに使用します。 |

| 6.タチ魚移動式仕掛け |
| ☆一番上のハリを移動式に編み付けることにより、エサの サイズが違っても掛け針の位置を適正な状態に調整出来 ます。 |
| ☆イカ釣り仕掛けにも応用出来ます。 |
| ☆タチ魚釣り、(イカ釣り)に使用します。 |
