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ラインホルダーって何?

1.ラインホルダーとは

基本的には、釣り糸の両端を固定してピンと張る為の治具です。

ピンと張った糸に移動用の編み付けをしたり、目印を編み付けたり、金属ラインの両端に結束用の編み付けをします。

その他に複雑な仕掛け作りが楽に行えるように補助機構が付いた物もあります。

目的に合った物を選ぶことが大切です。

複雑な物になるほど壊れ易くなります。

2.良いラインホルダーとは

全体の重量が300g程度ないと編み付け中にラインホルダー自体が動いて編み付け難いことがあります。
その場合は、座板の裏に滑り止めのゴムを張るか、座板にオモリを取り付けると改善出来ます。

ラインホルダーで大切なホールド力は、ホールド部に使う材質で決まります。
いくらかっこよいラインホルダーでもホールド部の材質とバランスが悪いと使い物になりません。
ホールド部の材質は、木、金属、テフロン、ゴム
etcが使われています。
木と金属は、ラインを痛めてしまいます。
テフロンは、テフロン自身の摩耗により短期間でホールド力が低下していきます。
ゴムは、金属ラインに優しくホールド性にも優れ安価で一番良いかと思います。

ゴムでも軟質ゴムと硬質ゴムがあって軟質ゴムはホールド力が悪く、堅すぎるゴムはラインを痛めます。
やや堅めのゴムが良いかと思います。

金具は、ぐらつきのないしっかりした物が良く、しっかり固定されている物が望ましい。

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